新製品・新技術開発助成事業の令和8年度の公募が開始されました

2月13日に、東京都および東京都中小企業振興公社が行う「新製品・新技術開発助成事業」の令和8年度の公募が開始されました。この事業は、都内中小企業者等の技術力の強化及び新分野の開拓を促進し、東京都産業の活性化を図るため、実用化の見込みのある新製品・新技術の研究開発に係る経費の一部を助成するものです。
助成対象者が「都内の本店または支店で実質的な事業活動を行っている中小企業者」に限られますが、助成限度額が大きく、原材料・副資材費や直接人件費までもが助成対象経費になる点は注目に値します。
【対象となる研究開発】
・製品化・実用化のための研究開発
(製品化及び実用化につながるハードウェア・ソフトウェアの試作品の設計、製作、試験評価)
・新たなサービス創出のための研究開発
(サービスを実現する手段としてのハードウェア・ソフトウェアの試作品の設計、製作、試験評価)
【助成対象経費】
①原材料・副資材費 ②機械装置・工具器具費 ③委託・外注費
④産業財産権出願・導入費 ⑤専門家指導費 ⑥直接人件費
【助成限度額】2,500万円
【助成率】1/2
賃金引上げ計画を策定・実施した場合 中小企業者3/4、小規模企業者4/5


Jグランツでの電子申請は、3月27日(金)〜4月17日(金)となっています。あと2ヶ月ほどありますが、かなり完成度の高い事業計画書を策定しないと採択されることは難しいと思われますので、早々に経験豊富な認定経営等支援機関を見つけて相談されることをおすすめします。
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KOKコンサルティングは認定経営革新等支援機関として、補助金申請のための事業計画策定をご支援しています。直近(2021年度〜2025年度)の「省力化投資補助金(一般型)」「ものづくり補助金」「新事業進出補助金」等で、27社の事業者様の事業計画策定をご支援させていただき、そのうち24社の事業者様が採択されています(採択率89%)。
これまで、食品製造業/展示ディスプレイ製造業/鉄筋加工業/型枠工事業/管工事業/土木工事業/リフォーム業/情報サービス業/卸売業/飲食業など、さまざまな業種の事業者様の事業計画策定をお手伝いさせていただいております。各種補助金申請のための事業計画策定支援はもちろん、営業マンやお客様企業向けに補助金セミナー等を実施することも可能ですので、気軽にお声がけください。