ものづくり補助金 第18次公募の公募要領が公開されました

1月31日、ものづくり補助金 第18次公募の公募要領が公開されました(→ものづくり補助金ホームページ)。すでに公募開始されている第17次公募(申請〆切3月1日)と、本日公募要領が公開された第18次公募(申請〆切3月27日)とが並行して走ることになります。そのため、第17次公募と第18次公募はどちらか一方しか申請することができません。

第17次公募では、省力化(オーダーメイド)枠のみの募集でしたが、第18次公募では、省力化(オーダーメイド)枠/製品・サービス高付加価値化枠/グローバル枠のすべての枠が募集になっています。

製品・サービス高付加価値化枠で申請する場合の追加要件としては、以下が追加されていますのでご注意が必要です。

(1)3~5年の事業計画期間内に、新製品・サービスの売上高の合計額が、企業全体の売上高の 10%以上となる事業計画を策定すること
(2)本事業に係る資金について金融機関からの調達を予定している場合は、金融機関による事業計画の確認を受け、金融機関による確認書を提出すること

省力化(オーダーメイド)枠で申請する場合の追加要件については、以前の投稿「ものづくり補助金 第17次公募の公募要領が公開されました」をご覧ください。

令和5年度補正予算での公募は2回程度実施予定とのことなので、おそらく第17次・第18次で最後の公募となります。設備投資の具体的な計画があり、補助金の活用をお考えの事業者様はとりこぼさないように注意してください。第17次公募の申請〆切までちょうど一ヶ月、第18次公募の申請〆切まで2ヶ月弱しかありませんので、パートナーとなる認定支援機関を見つけて、一刻も早くプロジェクトを開始した方が良いでしょう。

KOKコンサルティングは認定経営革新等支援機関です。(認定支援機関ID:106213000810)2021年度と2022年度の事業再構築補助金およびものづくり補助金で、14社の事業者様の事業計画作成をご支援させていただき、そのうち12社の事業者様が採択されています(採択率85.7%)。これまで、製造業/IT業/卸売業/サービス業/鉄筋加工業/土木工事業/リフォーム業/飲食業など、さまざまな業種の事業者様の事業計画作成をお手伝いさせていただいております。

お問い合わせはフォームでお願いします

Follow me!