2026年度の補助金はどうなる?令和7年度補正予算(中小企業・小規模事業者等関連予算)

11月28日、令和7年度補正予算が閣議決定され、中小企業庁ホームページの中小企業対策関連予算のページでは、中小企業・小規模事業者等関連予算についての資料が公開されました。

この資料を見て、気になったのは以下の4点です。
(1)中小企業成長加速化補助金や大規模成長投資支援など、大きめの企業に対する支援が手厚く拡充
(2)IT導入補助金という名称がなくなり、デジタル化・AI導入補助金という新たな名称が登場
(3)ものづくり補助金という名称がなくなり、革新的製品・サービス開発という新たな名称が登場
(4)省力化投資支援については、業種別の「省力化投資促進プラン」を踏まえながら、引き続き重視
今後、政府は臨時国会を招集し、会期末までに補正予算の成立を目指すことになります。年末年始には各補助金の詳細や日程が明らかになってくると思いますので、設備投資を計画中で補助金の活用をお考えの事業者様は、今から補助金申請の準備を始めることをおすすめします。
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KOKコンサルティングは認定経営革新等支援機関として、補助金申請のための事業計画策定をご支援しています。直近(2021年度〜2025年度)の「省力化投資補助金(一般型)」「ものづくり補助金」「新事業進出補助金」等で、27社の事業者様の事業計画策定をご支援させていただき、そのうち24社の事業者様が採択されています(採択率89%)。
これまで、食品製造業/展示ディスプレイ製造業/鉄筋加工業/型枠工事業/管工事業/土木工事業/リフォーム業/情報サービス業/卸売業/飲食業など、さまざまな業種の事業者様の事業計画策定をお手伝いさせていただいております。各種補助金申請のための事業計画策定支援はもちろん、営業マンやお客様企業向けに補助金セミナー等を実施することも可能ですので、気軽にお声がけください。