省力化投資補助金(一般型)第8回公募の公募要領が公開されました

8月18日、中小企業省力化投資補助金ホームページで、省力化投資補助金(一般型)第8回公募の公募要領が公開されました。今回、基準年度の考え方が大きく変更されているので注意が必要です。第7回までの基準年度は「応募申請時の直近決算期」でしたが、第8回での基準年度は「補助事業が完了した日を含む事業年度の決算期」に変更されています。
また、応募申請時の直近決算期から基準年度までの間に、補助事業の完了を待たずに実施する「足下の賃上げ」を評価する一方で、この間の賃上げが物価上昇率を上回っていない場合は審査上大幅に不利になると記載されています。非常に重要な変更ですのでご注意ください。

省力化投資補助金(一般型)第8回公募の申請〆切は10月中旬(予定)となっており、あと2ヶ月ほどあります。省力化のための設備投資やシステム構築を計画中で、補助金の活用をお考えの事業者様は、早々に経験豊富な認定経営等支援機関を見つけて相談されることをおすすめします。
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省力化投資補助金は、省力化のための設備投資やシステム構築を行う際に使える補助金です。
【従業員数別の補助上限額】※カッコ内は大幅賃上げを行う場合
5人以下 750万円 (1,000万円)
6人~20人 1,500万円 (2,000万円)
21~50人 3,000万円 (4,000万円)
51~100人 5,000万円 (6,500万円)
101人以上 8,000万円 (1億円)
【補助率】
1/2 小規模・再生2/3 最低賃金引上げ2/3
【備考】
オーダーメイド性を求められる/収益納付は求めない


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KOKコンサルティングは、中小企業診断士および認定経営革新等支援機関として、補助金申請のための事業計画策定をご支援しています。直近(2021年度〜2025年度)の省力化投資補助金(一般型)やものづくり補助金等で、30社の事業者様の事業計画策定をご支援させていただき、そのうち27社の事業者様が採択されています(採択率90%)。特に、省力化投資補助金(一般型)では、10社の事業者様の事業計画策定をご支援させていただき、10社すべての事業者様が採択されています(採択率100%)。
これまで、食品製造業/展示ディスプレイ製造業/鉄筋加工業/建設用・建築用金属製品製造業/型枠工事業/管工事業/土木工事業/リフォーム業/情報サービス業/卸売業/飲食業など、さまざまな業種の事業者様の事業計画策定をお手伝いさせていただいております。